内藤八房唐辛子セミナー 第3回

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 5月に四谷中学の校庭に苗を植えた内藤とうがらしがとうとう七味唐辛子になりました。
セミナー最終回では四谷地区協議会の田中健士さんのご指導で、プロの唐辛子売りのやり方で七味唐辛子を調合しました。材料は皆で育てた唐辛子を専門店に依頼して焙煎してもらったもの、青海苔、麻の実、粉山椒、陳皮、黒ゴマ、赤唐辛子を秘伝の比率でボウルに線状にデザインして調合するという粋な技に挑戦しました。出来立ての七味唐辛子は大変香り高いものでした。そして私は、炊き立ての新米に自分で調合したての七味唐辛子と菊の花を混ぜで秋の七色ご飯を紹介しました。

 田中さんは江戸時代に四谷地区に栽培されていた内藤とうがらしを復活させ、「七味唐辛子」を地元の名産品にしようと今後も内藤とうがらしプロジェクトは続きます。